歌の音 – wedding design – ウェディングプランナーがデザインするペーパーアイテム。”ふたりのウェディングをデザインする”がコンセプト。10年のプランナー経験を活かし、結婚式の招待状や席次表、席札などのペーパーアイテムをオーダーメイドで制作しています。結婚式への"こだわり"と"心の温度"をたっぷり詰め込んだ、周りの皆も幸せ感じるあたたかいデザインをご提案します。

結婚式にはNGだった【ブラック】がトレンドに!【ブラックドレス】に合わせるペーパーアイテムをピックアップ!

 

おしゃれ花嫁がセレクトし始めてる!ネクストカラートレンドは【ブラック】へ

 

 

結婚式のドレスのトレンドって、日々変化していきますね。

 

 

2023年は空前のテラコッタブーム。

 

 

招待状や当日アイテムもテラコッタ(焼きレンガ色のオレンジ)のリクエストがたくさんありました。

 

 

2023年後半から2024年に入り、また変化が訪れています。

 

 

 

 

 

 

 

結婚式のカラードレスといえば明るい色。御法度だったブラックドレス。

 

 

結婚式の花嫁洋風の衣装といえば、挙式時の【ウェディングドレス】、披露宴途中でのお色直しで【カラードレス(カクテルドレス)】。

 

 

ウェディングドレスは純白からオフホワイトのドレス。

 

 

bride

 

 

そして、披露宴途中で、色味のついたドレスに【お色直し】することが多くあります。

 

 

「あなたの色に染まります」という意味を持つホワイトを基調としたウェディングドレスと違い、ファッション性が高いのがカラードレスです。

 

 

カラードレスのラインナップは、色味はピンクやブルー、グリーン、イエロー、レッドなど、明るい色味が中心でした。

 

 

2023年のテラコッタブームからダークなブラウンやカーキ色も見られるようになり、最近ではブラックのドレスもとても増えてきています。

 

 

結婚式に於いて【黒】を新郎新婦が使用することは御法度でした。

 

 

【黒】と言えば、 喪の色 だからです。

 

 

新郎新婦から【ブラック(黒)】色を使用することがNGな反面、列席者は新郎新婦が身につける華やかな色と対照的にブラックドレスやブラックスーツで列席することが定番。

 

 

喪と異なる点は、女性であればホワイトのパールや明るい色味のコサージュなど、明るい色をポイントに使うこと。

 

 

男性は同じ礼服でもホワイト基調のネクタイ、チーフを身につけることです。

 

 

そんな決まりがありましたが変化が訪れ、ゲストのドレスコードを明るい色でお願いする方も増え、新郎新婦もゲストもホワイトのドレスコードの結婚式も登場。

 

 

最近では新郎新婦の御法度だったダークカラーのドレスが急増中。

 

 

「あなた以外には染まりません」という強い気持ちが込められた【ブラックドレス】。

 

 

2024年一番の注目色です。

 

 

 

 

 

 

 

 

【ブラック×ベージュ】の招待状をリリース

 

 

トレンドに敏感なおしゃれ花嫁さんへ、と、歌の音からも【ブラックドレスに合うペーパーアイテム】をリリース。

 

 

インパクトあるブラック×ベージュの招待状をデザインしました。

 

 

beige black

 

beige black

 

 

漆黒ブラックより少しやわらかさのあるブラックを選択しました。

 

 

ブラック×グレーへのカラーチェンジもかっこよくて素敵です!

 

 

招待状を準備する時にすでに結婚式のイメージに合わせないとならないことはありませんが、結婚式当日のアイテムにリンクしていると、結婚式全体の印象がよりおしゃれになります。

 

 

 

 

 

 

 

【ブラック】のメニューカード、【透け感】ある席札

 

 

同じ結婚式でのセレクトをイメージして制作したのは招待状の封筒に使用した【ブラック】をメニュー表に。

 

 

表面は「menu」もしくは「ゲストネーム」のインパクト。

 

 

裏面にメニュー内容を入れた両面印刷です。

 

 

menu

 

menu

 

 

もう1種、ブラックコーディネートに合う席札を。

 

 

透け感のあるトレーシングペーパー使用。

 

 

ブラックのメニュー表と重ねることを前提にサイズ感を決めました。

 

 

set

 

namecard

 

namecard

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペーパーアイテムにも【ブラック】を取り入れておしゃれな世界観に

 

 

ペーパーアイテムにブラックを使うことで披露宴のスタートにブラックドレスのお色直しがバレてしまう…と思われるかもしれませんが…

 

 

最新のトレンドは花嫁花婿さんしか知りませんので、ブラックドレスを色直しに着ることそのものが、きっとゲストにとってはサプライズ。

 

 

【ブラックドレス】に【ブラックのペーパーアイテム】を使用すると、テーブルコーディネートはばっちり決まるに違いありません*

 

 

ポイントブラックの結婚式のコーディネートのポイントは【締め色ブラック】を効果的に使うこと。

 

 

会場全体を俯瞰で想像してほしいのですが…

 

 

【締め色ブラック】以外は明るい色を使っていくことをおすすめします。

 

 

逆色のホワイトのお花を使う場合は、花びらがひらひらと軽い雰囲気の華やかな花材や、テーブルセットにキラキラした輝きあるアイテムをミックスするのも素敵です。

 

 

コーディネートはお花とクロスも重要ですが、ショープレート(飾り皿)とナフキンの色も必ず確認してくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ブラックドレス】はきっと、期間限定!

 

 

近年、【結婚式の当たり前】が時代とともに変化していっていることを強く感じます。

 

 

昔当たり前だったことは、ずっと当たり前ではありません。

 

 

時代に合った、「今」を生きる新郎新婦に合った選択肢が増えてきています。

 

 

また、流行の変化も早い!

 

 

トレンドは鮮度の高いうちに。

 

 

2024年結婚式予定の花嫁・花婿さんは鮮度をお見逃しなく!!

 

 

2025年結婚式予定の花嫁・花婿さんも、流行をよく見て、トレンドを取り入れるのか、トレンドを追わないことを選択するのか、上手に見極めていってくださいね*

 

 

 

 

PS. 歌の音は流行や時代の変化だけではなく、昔ながらの「当たり前」もたいせつにしています。(_ _) 常識とトレンドとのバランステイクはおまかせを!(^ ^)

 

※ ブラウンやグリーン、ネイビーなどのダークカラー、もちろん明るめカラーでの制作も可能です。

 

 

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