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【ご当地風景印って知ってる?】実際に体験してきました!招待状が届いた時の特別感にわくわく♪

 

招待状に特別をプラス!「風景印」

 

 

今回は、都道府県に諸所ある「風景印」についてのご紹介です。

 

 

招待状を発送する時に特別をプラスすることができるので、ぜひ取り入れてください。(^ ^)

 

 

 

 

「風景印」とは?

 

 

風景印とは、郵便局で手紙を出す時に切手に押してもらえる「ご当地消印」のことです。

 

 

日本郵便 都道府県風景印

 

 

消印の日付とその地域の名所等がスタンプされます。

 

 

私の住まいの近く、兵庫県 神戸中央郵便局の消印はこちら  ↓

 

神戸中央郵便局

 

「風景印」は、発送地の特別な消印です。

 

 

それぞれの都道府県にありますので、ぜひ見てみてください。

 

 

 

 

 

 

 

結婚式の招待状を発送する時に使う切手は「慶事用切手」が決まり

 

 

結婚式の招待状の切手は「慶事用切手」を使用するのが本来の決まりです。

 

 

年度によりデザインは変わりますが、和風な慶事用切手。

 

 

慶事用切手 慶事用切手慶事用切手

 

 

洋の招待状デザインが多い中、招待状の雰囲気を損ねると言われたり、招待状の可愛さ半減と言われたり…

 

 

最近ではデザイン重視でシンプルな印象の「料金別納郵便」を選ぶ方もいらっしゃるようです。

 

 

そんな中、私は「慶事用切手」を強くおすすめします!!

 

 

それにはウェディングプランナーとして譲れない理由があります…

 

 

 

 

 

 

 

 

「料金別納郵便」を結婚式の招待状に使用してはいけない理由

 

 

「料金別納郵便」を使用してはいけない理由が、結婚式の招待状に於いては、有るのです。

 

 

「料金別納郵便」の表示は確かにシンプルで、洋な招待状デザインを和が邪魔することなく完成されると思います。

 

 

料金別納郵便

 

 

しかし「料金別納郵便」には、結婚式の招待状でありながら結婚式で使ってはいけない「忌み言葉」である「別」が含まれているのです…。

 

 

「料金別納郵便」ほかに「料金後納郵便」もあるのですが、「後」も忌み言葉です。

 

 

気になる、気にならない、の問題なのかもしれません。

 

 

ご夫婦で話し合い、「料金別納郵便」を選ぶのであれば良いのです。

 

 

でも、招待状の仕上がりの見た目を重視しただけで、「料金別納郵便」には忌み言葉が含まれているという情報に辿り着くことなく「料金別納郵便」を使ってしまうことは避けたく、今回のブログを書いています。

 

 

事実、招待状オーダーを進めているおふたりと相談する中で「料金別納郵便」のお話があった時、忌み言葉が含まれているとお伝えすると使用を考え直す方ばかりです。

 

 

しっかりと調べてふたりで話し合って、「慶事用切手」を使うのか、「料金別納郵便」を使うのか決めてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「慶事用切手」を使って欲しい理由

 

 

「料金別納郵便」を使ってはいけない理由をお話ししましたが、「慶事用切手」を使って欲しい理由が一般的な決まりのほかに個人的に1つあります。(^ ^)

 

 

「慶事用切手」を自ら使うのは 人生に一度だけ だからです。

 

 

「慶事用切手」は、結婚式のために作られた切手です。

 

 

結婚式のときを逃しては、「慶事用切手」を使う機会はもうありません。

 

 

結婚報告葉書に使にも使用できます。(^ ^)

 

 

招待状発送時に圧倒的にオススメしたいのは「慶事用切手」を貼って「風景印」を押す です!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

「ご当地風景印」神戸中央郵便局で試してきました!

 

 

結婚式の招待状を発送する時、印象的に変身させる方法は今回のご紹介テーマの「風景印」

 

 

実際にどういうふうにお願いしてどういうふうに押してもらえるのか、試し押しをお願いしてきました!

 

 

手順は… 手順と書くほどでもありませんが…

 

 

■ 切手を貼った招待状を持参、窓口で「風景印」を押して欲しい、と申し出る

 

■ 招待状を渡す

 

■ 郵便局員さんが奥に持って行って押してくれました

 

 

通常はこのまま発送されるので手元に戻されることはなく出来上がりを見ることはできませんが、今回は押してかえしていただきました*

 

 

post stamp

 

post stamp

 

 

待っている窓口カウンターから見えたのですが、切手に少しだけ「風景印」が重なるように、とても丁寧に押してくれていました。

 

 

ちなみに、「風景印」を押してもらうために神戸中央郵便局を訪れたのは土曜日です。(^ ^)

 

 

郵便局によって手順の違いはあるかもしれませんが、参考にしてください。

 

 

※ 風景印の消印を押すと、返却してもらっても切手は使用済みとなります。

 

 

 

 

 

 

結婚式の招待状には「慶事用切手」と「ご当地風景印」の組み合わせがオススメ!

 

 

実際に郵便局で「風景印」を押してもらう体験をして、「風景印」を押してもらい受け取った招待状はとても特別に見えました♡

 

 

招待状を受け取るゲストも、きっと同じ気持ちになると思います。

 

 

普通の郵便を出す時には「風景印」を押したいとまでは思わないと思うので、「風景印」の存在そのものをご存知ない方もいるかもしれません。

 

 

「結婚式の招待状が見たことがない消印スタンプが押されて送られてきた」

 

 

その特別感&インパクトは「料金別納郵便」を超えると思います。

 

 

「慶事用切手」と「風景印」の組み合わせはほんとにオススメ!!

 

 

こだわって結婚式準備を進めたいふたりに是非取り入れていただきたい「ご当地風景印」

 

 

出身地や現在の住まい、思い出の場所。

 

 

日本郵便 都道府県風景印

 

 

みんなと違う、印象的な招待状を届けられると思うので、参考にしてくださいね。

 

 

 

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