歌の音 – wedding design – ウェディングプランナーがデザインするペーパーアイテム。”ふたりのウェディングをデザインする”がコンセプト。10年のプランナー経験を活かし、結婚式の招待状や席次表、席札などのペーパーアイテムをオーダーメイドで制作しています。結婚式への"こだわり"と"心の温度"をたっぷり詰め込んだ、周りの皆も幸せ感じるあたたかいデザインをご提案します。

【焦りたくない!】結婚式の打ち合わせが始まる前に知っておきたいこと&できること、一番たいせつなこと!

 

意外と直前!?結婚式の打ち合わせが始まるタイミング

 

 

今回は結婚式・披露宴の打ち合わせについて。

 

 

結婚式場との打ち合わせは、4ヶ月から3ヶ月前からスタートします。

 

 

結婚式の会場を決めるのが1年から2年前のことが多いなか、意外ですよね!

 

 

そして具体的に準備を進められるのはその頃からということになり、結婚式そのもののことで事前に決めておけることってそんなにないのです…

 

 

何回の打ち合わせがあって、それぞれどんなことを決めていくのか、また、たくさんではありませんが打ち合わせが始まるまでにできること、そして一番たいせつなこと!

 

 

お話ししていきます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

打ち合わせの回数

 

 

挙式・披露宴の打ち合わせは、合計3から4回、だいたい1ヶ月に一度程度でスケジュールが組まれます。

 

 

会場によって違いがあるとおもいますが、参考に。

 

 

はじまりは会場からの連絡で、担当の方から連絡が入り、打ち合わせ予定を決めます。

 

では、具体的に何を決めていくのか…

 

 

 

 

 

 

 

 第1回目の打ち合わせで決めること…(4〜3ヶ月前ごろ)

 

 

第1回目の打ち合わせで決めることは…

 

 

 

結婚式・披露宴の概要イメージや希望について

 

挙式のかたち・一日のおおよそのスケジュール

 

ヘアメイクさんやカメラマンさん、司会者さんのスケジュール押さえもあるかも

 

招待状作成について

 

 

 

 

第1回目の打ち合わせはプランナーさんにとっても次回からの具体的な打ち合わせの下準備です。

 

 

会場契約時に打ち合わせをする項目のご説明はあると思いますが、具体的に何を決めるのか、知っておきたいですよね!!

 

 

 

 

 

 

第1回目打ち合わせスタートまでに決めておくこと!

 

 

打ち合わせには実は準備が必要です。

 

 

きっと担当ウェディングプランナーさんからご案内はあると思いますが、おそらく電話などで打ち合わせスケジュールの約束をする時になると思うので、ここで事前にチェックしてみてください♪

 

 

 

◯ ご招待するお客様の住所・名前をリストアップ。

 

郵便番号も忘れずに! 

 

 

結婚式後のお礼などのときにも見直すことがあるので事前に作っておきましょう!

 

 

 

 

◯ 招待状の差出人を相談します。
 招待状の準備についてのブログは → 「結婚式の招待状を出す前に」

 

両家主催の結婚式か、ふたり主催の結婚式か…

 

ふたりで相談して、両家に確認を済ませておきます(^ ^)

 

 

 

 

◯ どんな結婚式がいいか情報収集をしておきましょう♪

 

楽しくて大変な作業です。

 

 

 どんな挙式がいいか
 どんな披露宴にしたいか

 

 

ぜひ、イメージブック、スクラップブックを作ってみてください*

 

 

スクラップブッキング

 

 

こちらは実際に私が結婚式準備のときに情報を集めていたスクラップブックです。

 

好みのウェディングのイメージを集めて、そこから自分自身の結婚式に立ち返り、ウェディングイメージを絞っていきます。

 

Instagramの保存機能を使ったりPinterestのピン保存をされていると思いますが、可視化することがかなり重要!

 

並べてみると好きな雰囲気の傾向がわかるし、違った雰囲気のものは目立ってきます。

 

素敵なものが見つかりすぎて迷いがちですが、可視化させることで迷いが少なくなってきます。

 

 

 

 

これで打ち合わせ準備はOK!

 

 

事前準備を済ませておけば、あとは担当プランナーさんのお話しの流れに乗って大丈夫です。

 

 

不安がいっぱい、気になることいっぱい、伝えたいこといっぱい!

 

 

でも、是非プランナーさんのペースにおまかせして、会場側の重要な注意事項など聞き逃さないように!

 

 

また聞き忘れがないように、質問を書いたウェディング用のノートを作っておくといいですよ(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1回目の打ち合わせのあとにすること

 

 

1回目の打ち合わせ後、次回の打ち合わせまでに招待状の準備を進めることになります。

 

 

招待状は結婚式の2ヶ月前に発送、結婚式の1ヶ月前に返信期日を設けます。→ 「結婚式の招待状 発送日・返信日の決め方」

 

 

2回目の打ち合わせは結婚式の2ヶ月前ごろになるので、おふたりで準備して発送します。

 

 

開催式場でのオーダーであればそのままやり取りが進んでいきますし、手作りや他所へのオーダーであればプランナーさんのチェックを挟みつつ進めていき、仕上げ発送します。

 

 

そうこうしているうちに2回目の打ち合わせ日がやってきます…

 

 

 

 

 

 

 

2回目の打ち合わせで決めること…(2ヶ月前ごろ)

 

 

2回目の打ち合わせで決めることは…

 

 

披露宴会場を彩る装花の打ち合わせ

 

ウェディングケーキデザインや料理、ドリンクメニュー

 

挙式の骨組み

 

披露宴のスケジュール

 

ほかには写真撮影のアルバムの種類やムービー撮影などの選択があるかも

 

 

かなり具体的な内容を決めていく、長めの打ち合わせが2回目の打ち合わせだと思います。

 

 

そしてこの打ち合わせが済むと、リアルな見積書が出てくると思います。

 

 

 

 

 

 

 

3回目の打ち合わせで決めること…(1ヶ月前ごろ)

 

 

3回目の打ち合わせでは…

 

 

 

料理を試食して確認する

 

司会者さんと披露宴の中身の雰囲気を打ち合わせ

 

披露宴入場などで流すBGMを決める

 

席順を決める

 

コーディネートを仕上げるペーパーアイテムを決める

 

 

 

3回目の打ち合わせは肉付けですね。

 

 

このころは実は結婚式の1ヶ月前ごろ。

 

 

招待状の返信が揃ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

4回目の打ち合わせで決めること…(3週間から2週間前ごろ)

 

 

私は仕上げに最終打ち合わせをしていました。

 

 

結婚式の三週間前から二週間前までに…

 

 

出欠の最終確認

 

席順の確認

 

当日のスケジュールチェック

 

持ち物チェック

 

 

 

そして結婚式の一週間前から三日前までにお荷物預かり。

 

 

 

 

 

式場で行う以外の準備スケジュール

 

 

式場でウェディングプランナーさんと話し合う打ち合わせ以外に進めておかないといけない準備があります。

 

 

それは…

 

 

結納・顔合わせ

 

マリッジリング結婚指輪を購入

 

ドレスフィッティング・アクセサリー準備

 

ヘアメイクリハーサル(結婚式の1ヶ月前ごろ)

 

ブライダルエステやシェービングなど美容

 

前撮りも(式場で前撮りする場合もあり)

 

 

 

案外ありますね。

 

 

結納・顔合わせは両家の良いタイミングで。→ 「結婚が決まった!今から始めること」

 

 

以前は結納・顔合わせは結婚式の半年前ごろと言われていましたが、結婚式場を決定するのが早まっている今、その時期まで待つよりも結婚が決まってすぐで良いのではないかと思います。

 

 

ドレスは式場契約したらすぐに試着へ行きましょう。

 

 

ドレスやアクセサリーが決まらないとヘアメイクリハーサルはできないので、スケジュールをチェックしながら間に合うように決めていってくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

始めがたいせつ

 

 

ここまでお話しして…

 

 

お気づきですか…?

 

 

実際1回目の打ち合わせが一番準備が必要なのです…!!!

 

 

それなのに事前情報が少なすぎます…!!!

 

 

と思いませんか?

 

 

始めの打ち合わせから楽しく順調にスタートするためにできること、少しですがあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

打ち合わせが始まるまでにすぐにでもできること

 

 

結婚式場を決定して1年から2年の期間がある中で、事前に準備できること、たくさんではないけれども挙げてみますね(^ ^)

 

 

ドレスフィッティング

 

結婚式のイメージ集め

 

ウェルカムボードのデザイン調べ

 

リングピローのデザイン調べ

 

子どもの頃からの写真整理

 

ふたりで結婚式、結婚について話し合う

 

 

ウェルカムボードやリングピローも制作に時間がかかるものですね。

 

 

「制作」ではなくて「調べ」にしているのは少し意味があって…

 

 

お花の打ち合わせや披露宴スケジュール、全体的なイメージづくりから好みが変わってくることがあるからです…

 

 

これで!と確定するまで、制作は待っても良いと思います。

 

 

「子どもの頃からの写真整理」

 

 

プロフィールムービーを作るかどうかはさておき、是非しておいていただきたいこと。

 

 

親御様の手元に残す写真、持っておきたい写真。

 

 

とりあえず現像してとりあえずアルバムに入れていたような写真も整理するチャンスです。

 

 

整理していると、もしムービーやプロフィールブックを作るとなった時、急いで探さなくてもよくなります!

 

 

 

 

 

 

 

一番たいせつなことは「ふたりで話し合うこと」

 

 

「結婚式場を決定して1年から2年の期間がある中で事前に準備できること」たくさんはありませんが挙げた中で一番たいせつなことは「ふたりで話し合うこと」です。

 

 

親御様のこと、きょうだいのこと、今までのこと、未来…将来設計ですね。

 

 

お金のこと、仕事のこと、子どものこと、住まいのこと、老いて生涯を閉じるまで。

 

 

決めてしまうのではなくて、どう考えているか話し合ってください。

 

 

結婚式って結婚式で終わりではなくて、結婚の始まりです。

 

 

一生の思い出になり、そのとき見守ってくれた皆様がふたりを支えてくれるもの。

 

 

大金をかけて買う大きな買い物であり、何にも代え難いものです。

 

 

結婚式というきっかけは、お付き合いしていた時には感じられなかったその人そのものを知り、これからのことをちゃんと話し合うチャンス。

 

 

その後はそんなチャンスはなかなかありません。

 

 

そんな話の始まりになるのが結婚式のことだと思います。

 

 

どんな結婚式にしたい?

 

 

結婚式は花嫁のためのものと考えられがちですが、結婚式を体験して強く感銘を受けるのは花婿のほうのようです。

 

 

会場に一同に会した、これまで出会ってきたたいせつな方々を見た時のこと、目を閉じて想像してみてほしい。

 

 

「ふたりの結婚式」話し合ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

打ち合わせスケジュールをまとめてみよう!

 

 

さて!

 

では、打ち合わせのスケジュールをまとめてみましょう!!

 

 

 

 

 

結婚することが決まる

彼のところに挨拶に行く(手土産何にする?)

彼女のところに挨拶に行く(手土産何にする?)

結納、顔合わせの予定を決める
結婚式場を探してよいか承諾をとる

★どんな結婚式がいいか考える(規模、場所、雰囲気などすべて)
おおよそ希望が決まったら両家へ報告しておく(急に起こる意見の相違を防ぐ)

結婚式場を探す(〜4箇所ほど)
開催会場が決定(申込金支払い)

衣装を試着しに行く(衣装決定まで2、3度)

打ち合わせの準備をする
参列者の個人情報をまとめる
ウェディングプランナーに希望のイメージを伝えられるように準備する

招待状をつくる
招待状を出す

アイテムの準備
リングピローやウェルカムボード、ムービーなど時間のかかるものから取り掛かる

披露宴内容、装花やアイテムなどの具体的な打ち合わせがはじまる
(会場イメージとともにペーパーアイテムを決める)

最初の概算見積もりが出る

衣装小物を決める
ヘアメイクについて考える

出欠をまとめる

司会者と打ち合わせをする

ヘアメイクリハーサルや前撮りをする

ウェディングプランナーとの最終打ち合わせ

アイテムの仕上げ

荷物搬入

当日

 

 

 

 

注釈を入れたいところや組み込みたいことは多少ありますが、だいたいこんな感じです!

 

 

たいせつななポイントは ★どんな結婚式がいいか考える でしたね!

 

 

正直、打ち合わせ自体はウェディングプランナーがリードしてくれます。

 

打ち合わせのたびに事前に準備してくる内容を教えてくれます。

 

先回りをしようとすると疲れてしまうので、作りたいものや用意したいものイメージをつくることに専念するのがおすすめです♪

 

 

結婚式の会場が決まれば、当日まで滞りなく迎えられるようにスケジュールを組んでくれます。

 

 

最低限それに沿って準備をすれば大丈夫!

 

 

 

 

 

 

 

 

プランナーは個性を引き出したいと思っている!

 

 

逆に、プランナー側で事前に用意してあげられないものがあります。

 

 

それが、ウェディング全体のイメージです。

 

 

好きな色目や雰囲気や空間コーディネート、ゲストへのおもてなしなど、好みや個々の個性がある部分をウェディングプランナーが的確に想像するのは難しいことです。

 

 

お願いしたことを完璧に用意していなくても好きなものをたくさん持ってきて楽しそうにお話ししてくだされば充分。

 

 

席次表を書いたり、引出物を振り分けたり、リストをつくってきたり…事務的な部分はやる気になれば正直いつでもできます。

 

 

私では手をつけることができない、あなただからこそ作れるウェディングのイメージを最大限に教えてもらって、それを最大限に叶えてあげたいと思っていました。

 

 

だから、小難しいことは考えずに、やりたいことに専念してください!

 

 

どこに全力投球したいか。

 

 

あれも、これも、から絞っていけば見えてくる…

 

 

すると、あなたらしい結婚式、あるいは、「結婚」のかたちが、そこにあるはずです(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道半ば…完成はいつなのか「花嫁ノート」

 

…花嫁ノートを作りたいんです…。

 

 

凝り性なのでとっても時間がかかっていて、気付けばオーダーも順調にいただけるようになって制作時間がなくなり…

 

 

このコラムを書くためにもう一度見直したら良い内容のノートを作りかけて止まっていました…笑

 

 

まだ結納が終わって会場探しのところ。。。

 

 

会場からブックレットをもらったりすると思うのですが、新生活って、結婚式だけじゃないのです。

 

 

両家の顔合わせや、新居探し、インテリアや内祝い、御礼の準備など…

 

 

結婚式を経験したことがあるウェディングプランナーとして、役立つウェディングノートを作りたい!!!

 

 

と思うのに、いつになるやら…笑

 

 

 

_

 

お悩みごと、気軽にご相談ください*

 

CONTACT

 

 

 

 

 

Thank you.

 

wedding designer

なかむら なぎさ

 

 

 

 

関連情報

ウェディングデザイナーが届けるオーダーメイドのペーパーアイテム | 歌の音

歌の音 – wedding design –

”ふたりのウェディングをデザインする”
をコンセプトに
結婚式・披露宴に必須な招待状や席次表
席札、メニュー表など
" あたたかさ "が伝わる
周りの皆も幸せにする
こだわりのアイテムを
オーダーメイドで作っています。

培った10年の
ウェディングプランナーの経験を活かし、
神戸を拠点に
迷える花嫁にとって頼りになる
ウェディングデザイナーとしても活動中。
結婚式のセカンドオピニオン、
トータルデザインもご提案しています。

name 歌の音 - wedding design -
address 〒657-0013 
兵庫県神戸市灘区六甲台町 12-21-404
business hours 10:00~17:00
closed 不定休
owner name なかむら なぎさ
E-mail info@utanone.com

コメントは受け付けていません。

特集