歌の音 – wedding design – ウェディングプランナーがデザインするペーパーアイテム。”ふたりのウェディングをデザインする”がコンセプト。10年のプランナー経験を活かし、結婚式の招待状や席次表、席札などのペーパーアイテムをオーダーメイドで制作しています。結婚式への"こだわり"と"心の温度"をたっぷり詰め込んだ、周りの皆も幸せ感じるあたたかいデザインをご提案します。

【結婚が決まったらまず何をすればいい?】結婚式までの道のりの進め方

 

結婚が決まった!!今から始めること

 

 

プロポーズしてもらった!!

 

 

結婚することになりそう♡

 

 

…で、どうしたらいいんだっけ…汗

 

 

というあなたに贈るブログです。(^ ^)

 

 

 

 

 

 

 

結婚が決まったら始めに報告するひと

 

 

一番に報告するひと、それはもちろん家族ですよね!!

 

 

かねてからお付き合いしている人がいることを伝えていたり、まだ伝えていなかったり、さまざまだと思いますが…

 

 

彼を連れて、彼女を連れて、の前に、まずはご自身から報告!

 

 

彼の、彼女の紹介をして、なれそめなどもお話しして、会ってもらえる日を相談しましょう。

 

 

自宅に行くこともあるでしょうし、外食することもあるでしょう。

 

 

できれば自宅で挨拶できると良いですよね。

 

 

始まりってとても大切で。

 

 

会ったり相談したり回数を作るのは難しいし面倒ですが、始まりさえ丁寧にスタートできればとってもスムーズです。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは結婚を決めたことの挨拶だけ

 

 

ご自身の親御様、ご家族に報告ができたら、まずは彼が彼女がご挨拶に来る日を約束しましょう。

 

 

「次は親を呼んで」ではなく。

 

 

手土産を持って、自己紹介を兼ねてご挨拶して。

 

 

これから末永くお付き合いしていく、新しい家族になる人をしっかり紹介しましょう。

 

 

もうほんとはじめの印象って大事。

 

 

スーツではなくても良いので、清潔感ある服装で行きましょう。

 

 

普段まできっちりしていなくても良いのです。

 

 

きちんとするときはきちんと出来る人。

 

 

TPOをわきまえられる人でいましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両家の意向を探る

 

 

始めのご挨拶のときが、ふたりの意向、両家の意向を擦り合わせる最大のチャンスです!

 

 

ふたりが考えている結婚のかたち、これからのこと、入籍のこと、結婚式のこと、住まい新居のこと。

 

 

両家集まっているときに初めて耳にするのではなくて、それぞれご挨拶に行ったときにお話しできると◎です!!

 

 

一方的に希望を伝えるのではなくて、親御様にもちゃんとお考えを聞くこと。

 

 

親御様にとっても我が子の結婚は緊張するもので、幾度もないことで、経験がなくて、不安です。

 

 

自分のときはこうだった、という思い出もあるし、結婚とはこういうものだ、というお考えや、こうあってほしい、家柄によってはいずれ家を継いでほしい、というご意向もあるでしょう。

 

 

初めて正式なご挨拶に行ったときが解り合う最大のチャンスであり、これからのふたりにとって大切で敏感なことも相談できる日。

 

 

 

いきなりには聞きにくければ、

 

「おとうさん、おかあさんが結婚するときはどのようにされたのですか?なにも知らなくて」

 

って聞いてみてください。

 

 

 

「私たちも詳しくないからよくわからない」とおっしゃるなら、「私たちなりにの考えたのは…」と続きますし、「私たちのときはね」とお話が続くこともあるかもしれません。

 

 

お話の中で、お考えやご意向が自然に聞けることもあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふたりの意向を伝える

 

 

もしおふたりの考えと異なることがあったら、「・・さんともいろいろ相談したのですが、私たちは…」と始めると伝えやすいのではないでしょうか。

 

 

相手もあっての大切なことなのに何も聞かれずいきなりつらつらと希望を話し始めると誰しも…印象がよくはありませんよね。

 

 

特に始まりは「相手はどんな子だろう」と探っていますので、心を開き、開いてもらい、これからの関係を築ける一歩になると良いなと思います。

 

 

 

 

 

 

結納ってする?①

 

 

「結納」をするのか「顔合わせ」だけにするのか、「顔合わせ」だけでも結納金は用意するのか、受け取るのか、はご挨拶のときに相談できると良いですね。

 

 

「結納」と聞くと堅苦しいだけのものに感じるかもしれませんが、親御様にとっては大切なことだったりします。

 

 

ふたりが「結婚する」と決めたのは口約束にすぎません。

 

 

大切に育てた我が子が結婚する、証拠になるのが結納でした。

 

 

「結納」は「契約 = 婚約」で、ただのお金の取り交わしではないところ、お金の取り交わしが重要であるところ、両面があります。

 

 

「結納」は御両家にとってとても喜ばしいものです。(^ ^)

 

 

 

 

 

 

結納ってする?②

 

そうは分かっていても、私たちが良いと決めた結婚だしなんだかそこまでのことをしなくても…と思う方もいらっしゃいますよね。

 

 

籍に迎え入れるほうが先に「結納をしない」と言うのはあまりよくありません。

 

 

籍に送り出すほうは、結婚するという証拠を見せないのか、となりますよね。

 

 

私自身はというと…

 

 

大金を送り合うのは両親が希望しない限り私たちが決めた結婚と理解してもらえるならいいかな…と、安心してください、ということで「顔合わせ」のみにしました。

 

 

それでも自宅で行なった顔合わせ当日には夫婦に見立てて大きな真鯛を2尾と、金箔入りの酒を用意して来てくれました。

 

 

そのとき、家と家を結ぶとはなんて素晴らしい風習なんだ、と知りました。

 

 

私たちの喜びを、一緒に喜んでくれている。

 

 

今でも鮮明に思い出すほど、とても感激しました…

 

 

実感してみないとわからないことってありますね…

 

 

 

 

 

 

 

ご挨拶→結納・顔合わせ→次は?

 

 

ご挨拶のときに伝えた、お聞きした親御様のご意向をもとに、これからどのように進めていくか話し合うのが御両家が揃う、結納・顔合わせです。

 

 

ご挨拶のときにしっかりと下調べをして、結納・顔合わせのときに両家の意向とふたりの希望をまとめ、これからのことを決めていきます。

 

 

以前は今ほど結婚を決めてから結婚式までの日が長くありませんでした。

 

 

入籍してから結婚式までの日も長くありませんでした。

 

 

最近は結婚を決めてから結婚式まで1年から2年くらいあるのが普通になってきました。

 

 

せっかくの結婚式、一生に一度の日なので、しっかり準備をしたい!という気持ちの表れですね。

 

 

以前は、婚約→結納→結婚式→同居入籍、でした。

 

 

でも現状は結婚式まで1年以上の期間があることになるので、婚約→結納→入籍→結婚式、が殆どな気がします。

 

 

結婚式までの順番でも、親御様と情報が食い違うこともありそうです。

 

 

同棲なんて当たり前だし、結婚式前に入籍しないと結婚式なんて1年先…ということになりますね。

 

 

認識が違うのは時代の流れで仕方ないことなので…

 

 

もちろん間違いではありませんし。

 

 

当たり前でしょ!みんなそうしてるの!ではなくて、なるほど、知らなかった。でもこうしたいの。と伝えられると良いですよね。

 

 

結婚を迎えるにあたって知る、自分の親であっても知らない昔の思い出や意外な一面があるかもしれません。

 

 

いろんな話ができる素晴らしい機会です。

 

 

籍がどうこうということではなく、いよいよ親もとをはなれ家庭を築き自立するという大きな一歩を、しっかり噛み締めて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始まりを丁寧に進めること

 

 

たくさんのことお話ししましたが、結論「始まりを丁寧に進めること」につきます。

 

 

上手でも、苦手でもコミュニケーション。

 

 

伝え下手でも、伝え下手なことを理解してもらえたら、また反応が違いますよね。

 

 

新しい家族。

 

 

お相手のことも、お相手の家族のことも大切にして、良い関係を築いていけますように!

 

 

 

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なかむら なぎさ

 

 

 

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